謝恩市

令和7年11月の市日は、7日金曜日快晴の下で行われました。
今月は市場開設49周年記念市でしたので、入荷量も来客も多かったです。
今年の秋は天候が良いため、色のよい製品が多く浜に並びました。

振り出しの桧の板はやや売りにくかったですが、
杉の寸二板の競りになるとあちこちから声が出て、調子よく売れていきました。
杉寸二板や桧節板は全落しました。
通路の幅広の倒しの板は、主なところは売りましたが、色の黒いものは残りました。
秋田で仕入れた板も全て売りました。

源平材も新入荷の材は売りました。
角材、柱も売りました。
枠材に関しては、今月は入荷量が多く、一部残りました。

天井板もほぼ売り切りました。
柾天もそれなりの単価で売れました。

岐阜や名古屋からの杉材、桧材も、それなりの値段で売れました。
栗の角柱、ケヤキの板、カリンの板なども売れました。

値がさの長尺幅広の桧板も数枚売れました。

磨丸太に関しても、いつもより売れるものが多かったです。
磨丸太の太い物、丸削りの柱、変木等が売れました。

杉赤身も買い方様が多く、鴨居の良材等は競り上がりました。
柾の薄板も良い値で売れました。
一部30角等の竿物はや耳付きの板は残りました。

柾板建具に関しても、今月は引き合いが強く8割強売れました。
買い方様が多かったので、安い価格帯ものも売りやすかったですし、良材は競り上がりました。
残ったものは、先月元落ちしたものが多く、買い方様もその辺りは冷静に判断されているようです。

このように49周年記念市は、良材が多く競りに参加される買い方様も多く買い気がありましたから、良い市日になりました。
積極的に指値を入れて下さるので、競りも早く進行しました。

開設49周年を迎えられたのも、荷物を出しでくださる出荷主様、忙しい中当市場まで足を運んで下さる買い方様がいらっしゃったからです。
改めで感謝いたします。

来年はいよいよ大きな節目となる50周年を迎えます。
今まで以上に出荷主様、買い方様に喜んでいただける市場を目指して精進いたしますので、これからも菅生銘木市場をよろしくお願いします。

2025年11月7日(金)謝恩市3
2025年11月7日(金)謝恩市2

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