令和7年8月は1日金曜日に猛暑の中開催しました。
今月は、入荷量は昨年より多かったのですが、買い気があまりなく苦戦しました。
朝一委振り出しの寸二板は、2mのモノは競りでなんとか売りましたが、4mのモノは競りでは残り、後売りで何とか販売しました。
高知からの倒しの板は、まずまずの価格で売れました。
杉源平材は、何とか新入荷材は販売しました。
高知からの天井板は、入荷量が少なかったこともあり、全て売ることが出来ました。
雑木板は、安価なものを中心に販売しました。
蔵出品は、一部特殊なものは競り上がりました。
岐阜からの材は、値段の折り合いを付けながら販売しました。
柾板建具に関しては、杉で4割、桧で5割強の販売でした。買い方様の買い気があまりなく、全体に苦戦しました。
磨丸太は、買い方様が少なく、一部の材の販売に留まりました。
杉赤造作材は、新入荷の鴨居や廻り縁は、値段を合わせてなんとか販売できました。
枠材に関しては、まずまずの売れ行きでした。6分の柾板は全て売れました。
ここ数年8月は非常に売り辛いです。今年も入荷量はまずまずで、出荷主様には期待していただいたのですが買い方様の買い気が薄かったです。
今年に入ってからは、良い感じで推移していましたから、8月も多少は期待していたのですが、やや残念な結果に終わりました。
ただお盆休みまでにはまだ日があるので、後売りで対応していきます。
お盆休みが明けたら、秋需に向けて良い商品を集め、9月の市日は、今月の分まで販売したいと思います。

